◆ Park's Basic Principles(診療室基本理念)
コンセプト

トータルコンセプト 「 アメニティー (心地良さ、快適さ) 」

<キーワード>

・プリベンティブ ( 予防重視 )

・プログノーシス  ( 予知性 )
・セーフティー ( 安全確実 ) ・クリーン  ( 清潔、消毒 )
・リーズナブル ( 廉価 ) ・エステティック ( 審美性 )
・ペインレス ( 無痛化 ) ・アンチエイジング ( 抗老化 )
・インフォームドコンセント  ( 説明と同意 ) ・フェローコミュニケーション ( 仲間意識 )
・ミニマルインターベーション ( 最小の治療で最大の効果を )



 

パーク歯科診療室 「フェロー憲章」
( コンセプトはアメニティ(癒し)、キーワードはプログレス(進化・進歩) )
パーク歯科診療室「フェロー憲章」は当院の基本理念です。院内フェロー全員がこれを理解し、自分のものとして受け止め、院外フェローの皆様のために常に見直し、診療室に活力を与え、進化させましょう。

理事長、院長を含むすべてのスタッフを院内フェローとし、当診療室に来院される患者の皆様、関係各社のすべてを院外フェローとして、同じ目線で、協調して、フェローイズムを築き上げていきましょう。

.パーク歯科診療室はアメニティ(癒し、心地よさ)を標榜し、すべてのフェローを笑顔と感動で満たす事を目標とします。そのためにはお互いの笑顔でのコミュニケーションを必須なものとして最重要視します。
 
.院内フェローの合言葉である“ 「smile&kind(常に笑顔と優しさを)」 「heathy&clean(いつも健康的で清潔感を)」を実践し、患者の皆様の末永い健康のため!”のお手伝いをしたいと考えています。そして患者の皆様も『院外フェロー(仲間)』として、共に成長・進化していきたいと考えます。 

.まず、明るく大きな声ではっきりとした挨拶をします。それから、一つ一つの指示に対してすなおで、明るくはっきりとした明確な返事をします。挨拶と返事は他の事をしながらではなく、きちんと立ち止まって、相手の目を見てはっきりとします。明確な挨拶とはっきりとした返事は院外フェローにも安心を与え、診療室を笑顔とコミュニケーションの場にします。「笑顔」「挨拶」「返事」は私たち医療サービス従事者の基本です。いつも相手の目を見て応対しましょう。心が伝わり、お互いが元気になります。

.診療室の仲間は互いに信頼し合いましょう。チームワークを重視し、常に、報告、連絡、相談を怠らないようにしましょう。院内フェロー同士は家族同然です。他のスタッフの体調はどうか、悩んでいる様子はないか、常にお互いに気を配ります。お互いに労わり合う事からチームワークが築かれます。

.「ありがとう」の言葉を大切にします。仕事を手伝ってもらった時、分からないことを教えてもらった時、自分の体調が悪い場合にカバーしてもらった時、素直に「ありがとう」と言えるようになりましょう。「ありがとう」の言葉があふれ、「笑顔」と「感謝」と「ワクワク」の診療室にします。

.患者の皆様をお待たせないようにします。どうしたら待ち時間が少なくなるか、いつも考えるように習慣づけましょう。自分に与えられた時間のなかでより効率的に仕事をすすめましょう。臨機応変に対応し、効率やスピードをいつもイメージして、なおかつ誠実に、確実に仕事に取り組みます。

.安全を第一に考えます。院内フェローの一人一人にはすべての院外フェローに対して安全で事故のない環境を作る役目があります。常に安全をイメージして、安全のためにリスクを減らしましょう。

.患者の皆様、そのご家族のお顔を覚え、お名前をお呼びします。院外フェローの皆様に親近感を与えます。それが感動と笑顔とコミュニケーションの第一歩です。

.常に身の回りに心を配り、身だしなみを整え、清潔にします。言葉や態度を含め、院内はもちろんどこに於いても、清潔にきちんとしておく事がアメニティに繋がります。清掃や整頓に関し些細な事にも十分に注意をし、「凡事徹底」を貫きます。

10.患者の皆様の苦情の中には必ず医院にとって大切なことが隠されています。わざわざ苦情を言ってくださった院外フェローには感謝しなければいけません。苦情の時はチャンスのときです。院外フェローの苦情には感情的にならずに、どんな苦情かをよく考え、共感し謝罪するようにしましょう。その後で、すばやく苦情を言った院外フェローが感動するくらいの解決方法を考えましょう。

11.診療室内に問題がないか、院内にフェローの一人一人がいつもすみずみまで注意を払いましょう。 設備や配置、汚れ、消毒・滅菌、時間のロス、言葉遣い、態度などトラブルの種を未然に防ぎましょう。

12.パーク歯科診療室は生活の大半を過ごすスペースです。ここをもうひとつの自分の家だと思いましょう。院内の清潔を保つのは院内フェローの一人一人の役目です。また、玄関前や診療室の周りの様子にも気を配り、ごみが落ちていたら拾いましょう。

13.「素直」「プラス発想」「勉強好き」「明るさ」は医療に携わるスタッフの必須条件です。素直な気持ちで明るく前向きに常に勉強してゆきましょう。最初からマイナス思考では、何事も前進がありません。

14.全院内フェローが何でも自由に議論できる院内ミーティングを行います。パーク歯科診療室にタブーはありません。誰でもが、ごく自然に、そして積極的に意見を言い合う雰囲気を作りましょう。建設的な意見は診療室だけではなく、自分自身をも進化させます。

15.電話対応は大切です。呼び出しコールは3回以内に「笑顔」で電話を取りましょう。患者さんのお名前をできるだけお呼びして、用件はまとめてメモします。院外フェローの皆様の満足は、正しい電話対応から生まれます。

16.常に前向きで、積極的にセミナーや勉強会に出席しましょう。院内フェロー同士で出席することによって連帯感を高め、より絆(きずな)が強くなります。色々新しいことを知って、自分をたかめ、尚且つ院外フェローの皆様のお役に立てることは、やる気と生きがいと活力を与えてくれます。

17.院内フェローから自発的な意見や診療室の改革案を提案しましょう。また院外フェローのために積極的に自発的にイベントを企画して、啓蒙活動などでわくわく楽しいコミュニケーションを図りましょう。

18.院内フェロー間の「私語」「笑い声」は厳禁です。診療時間中は常に院外フェローの皆様に気を配りましょう。また、ものを床に落とさないように気を遣い、大きな音を立てず慎重に行動しましょう。騒がしい雰囲気では患者の皆様も落ち着きません。「整然」と「活気」は共存可能です。

19.コスト意識を持ちます。そのムダが資源と私たちの利益を損ないます。適材、適所、適量を把握して常にイメージを持って仕事に臨みましょう。これも「凡事徹底」で、小さなことから実行します。

20.プロとしての自覚、プライド、責任を持ち、最高のサービスを提供するよう心がけましょう。さらに、パーク歯科診療室の一員として、自分が立派な社会人であることを認識し、医療人および社会人としてのモラルをわきまえた身だしなみ、行動を院内および院外でしましょう。
私たちは院内フェロー、院外フェローが共にイメージを共有できるような、「ワクワク楽しい」「夢を語ることが出来る」「何度も通いたい」「居心地の良い」「感動を得ることができる」「笑顔がいっぱいの」アメニティを優先した歯科診療室を作り上げていく事をお約束いたします。また将来に渡って常に進化していく気持ちを忘れません。
医療法人社団 真星会 パーク歯科診療室